結論
・42.5度だがシート硬め、シート強さ◯。
・体感は45度くらいに感じる。
・結構攻撃的なラバー!
・常に回転を掛けていく意識が必要。
・フォアだと強いインパクト時に落ちる感覚、バック向きかも。
・オートよりのラバーだが、意図せぬ弾みが出るかも。
いつもお世話になっております。
じん坊です。
今回はXIOMさんのオメガ7ヨーロについて記載したいと思います。
42.5度ということもあって、バック用に購入し、厚さは2.0をチョイス。
パッケージ全体の重量は約105g、ラバー単体では約61g、カット後は157×149のラケットに貼り、約42gでした!
思った以上に軽く収まりました。
早速打ってみると、
おっと、意外と硬い印象。
しかしバック対バックは比較的収まってくれます。
特筆すべきは、ドライブの威力とかけやすさ。
ギュンギュンかけられて、相手側のブロックのオーバーミスが目立ちました。
中陣辺りからもギュンギュンかけれます。
ドライブの感触グッドです!
次はミート打ちをしてみると、あれ..?
オーバーミスと、ネットに直行が目立つ..
これはもしやと思い、ミート打ちですが若干回転をかける意識でいくと、
スパンと良い球が入ります!
次はツッツキ。
うわぁ、すごい浮く💦
ストップも少し浮きがちです。
もしやと思い、こちらも1球1球しっかり回転をかける意識でいくと、
相手の奥深く、いいツッツキが刺さります。
ドライブ時、ツッツキ時、また返球時、
ちょっと引っ掛けていくというか、常に回転を意識して返球していく。
守備的な技術(ブロック、ストップ、ツッツキ)が出来ない訳ではないのですが、
結構現代チックな攻めるラバーの様に感じます。
ただ、毎回回転をかけていくのがじん坊は少し辛く感じ、やや回転に対しては鈍感よりも敏感なシートの様に感じます。
常にかけ返す意識、回転を上書きしていく意識。
中・上級者の技術力が高い方達向けのラバーの様に感じました。
自分も扱いづらいが、相手もやりづらい。
使いこなせば試合でかなり武器になるラバーの様に感じました。
じん坊はバックはミート打ち、ツッツキや、ブロックでいなしたり、相手の回転を利用したり、たまにループドライブをしたりと、どちらかといえば守備的な使い方をしたいので、
オメガ7ヨーロは少し方向性が違うラバーになってしまうかな?という印象でした。
攻めるツッツキ、回転量の多いドライブ、攻撃的なレシーブを多用していく方にはすごく相性が良いように思います。
ただ、ラバー自体の性能はすこぶる高いです!
少しマイナーな感じもありますが、機会があれば是非お試しください。
今回も最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
以上じん坊でした。
