結論
・インパクトの強さ必須
・硬い、コチコチ
・噛み合った時、素晴らしいドライブがいく。
・台上はそれ相応の技術が必要。
・カウンターはえげつないボールが刺さる
・自分も扱いづらいという事は、相手にも取りづらいボールが行くということ。
お世話になっております、じん坊です。
YASAKAさん続きですので、今回は用具迷走中に手にした、馬林エキストラスペシャルの感想を記載したいと思います。
初めに、あくまでじん坊には扱えませんでした…。
6.3mmで、表面ウォルナットで、7枚合板で世間の評判も良いこのラケット。
たまたまじん坊は軽い86g程の個体を手に入れることが出来ましたが、重い個体が多そうですね。
きっと回転も掛けやすいんだろうなぁ、7枚合板の中では扱いやすいんだろうなぁ。
なーんて軽く想像しておりましたが、蓋を開けてみると扱うのがすごく難しかったです。
当時フォア面には同じくYASAKAさんの翔龍を使用。
この頃は本当に粘着系や粘着テンションにこだわっており、荒れとか回転を意識していたのですが、じん坊の打ち方には合っていないので、回転をうまく掛けれませんでした。
硬×硬の組み合わせを無意識にしてしまいました。
ですが、たまーにガチンと噛み合う時があり、それはそれは良いボールが行きました。
ですが感覚的には10回に1回くらいの確率で、他はオーバーだったり、ネットに直行したりと、とにかく安定しなかったです。
ストップなどの台上も、ウォルナットの硬さで思った以上にポーンと飛び出してしまい、うまくコントロール出来ませんでした。
このラケット以外にも7枚合板を試した事はあったのですが、じん坊には7枚合板よりも5枚合板の方が向いてると改めて思うようになりました。
7枚合板は5枚合板よりも木の密度がある分しなりが少なく、回転を掛けづらい。
ただ、5枚合板より強烈なボールを繰り出すことができる。(インパクトの強さは必要)
カーボンよりかはそこは木材なので、球持ちは良い。あくまでカーボンよりは。
使ってみなければ分からないことばかりで、沢山気づきがあり、大変勉強になりました。
使用するには高いレベルが要求されますが、百聞は一見にしかず、是非試してみて下さい。
今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。
以上じん坊でした。
