馬林エキストラオフェンシブ

結論
・回転のかけやすさ◯
・ドライブがスコーンと飛び、爽快感◯
・扱うにはフィジカルが必要かも
・表面硬めのウォルナット スウェーデン製
・困ったらYASAKAさん

お世話になっております。

じん坊です。

2回目の用具紹介は、YASAKAさん繋がりで馬林エキストラオフェンシブです。

5枚合板屈指の名作で、シェークよりも中ペンの方々が使用しているイメージでしょうか?

勝手に、スウェーデンエキストラの上位互換だとじん坊は思っております笑

ただ、じん坊最初はこのラケットにいい印象を抱きませんでした。

フォア面に合わせたラバーは同じくYASAKAさんの翔龍

じん坊の打ち方では良いボールがいかず、(様々用具を試し、自分では粘着系のラバーを扱えないと後々気づきました。)

それに加えてラバー硬め×ラケット硬め
(翔龍はじん坊には硬かったです)

と練習量も減っている中で、フィジカルが必要な、あくまで自分自身にはあまり良くなかった組み合わせだと今では思っております。

粘着系の打ち方が出来ないのに、粘着系のラバーを使って良いボールが、行くはずないですね。

ですので、こりゃあ扱えんと決めつけてしまい、早々に手放してしまいました。
当時の個体は重量86gくらいだったので重量的には悪くなかったです。

それからしばらく経ち、、、

用具選びに右往左往して、またマリエキを使ってみようかなと思いました。

5枚合板で表面硬めで、値段もそこまで高くない→結論マリエキしかない。

重量は90gの個体を手に入れ、フォアは前回の反省を生かし、スピン系テンションのクァンタムXプロを貼ってみました。

ドライブしてみると、

前回とは全然違った感触でとても回転が掛けやすいことに驚きました。

ドライブがしやすい、スマッシュも弾きやすい。
前回の86gと個体差はあると思いますが、なんていいラケットだ!!と衝撃を受けました。

ただ、表面材がウォルナットなのでやはりそれなりのパワーは必要で、詰まった時に棒球になりがちかもしれません。後はストップ等の台上技術をする際に、意図せずコーンと飛ぶので、慣れや練習は必要かと思われます。
ただそこに目を瞑ってもいいラケットだとじん坊は思います!

スウェーデンエキストラ→馬林エキストラオフェンシブ→馬林エキストラスペシャルとYASAKAさんだけで派生が可能です。

YASAKAさんはやっぱり最高です。

馬林エキストラオフェンシブ、良かったら試して頂ければ幸いです。

今回も最後まで誠にありがとうございました。

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