結論
・7枚合板だが球持ちの良さ◎
・弾く技術も卒なくこなす。
・台上技術もやりやすい。
・太めのグリップで握りやすい。
・ラケット全体のバランスの良さに感動。
・ラケット面積158×150で総重量に少し気をつかう。
いつもお世話になっております。
じん坊です。
今回はVICTASさんのスワットパワーをご紹介したいと思います。
ラケット重量はSTグリップでしたが、87gの個体をゲット出来ました。
結構重量幅のあるラケットの様で、自分好みの重量が探しやすそうですね。
丹羽孝希選手も使っていた事のある評判の高いラケットで、使うまでは少し半信半疑だったのですが、実際使ってみるととんでもなく良いラケットでした!
弾みはスワットパワーの名にふさわしく、前陣・中陣では充分な弾みです。
少し弾みすぎるかな?と購入前は思っていたのですが、杞憂でした。
むしろ木材の良さ、そこはスワットの名を継いでいるので球持ちを存分に感じられ、そこが返球する際の安心感に繋がります。
じん坊の印象としては硬すぎず、柔らかすぎずといった絶妙な感じ。
今回は87gの重量だったのですが、もっと90近い重量になると硬さは増すかと思われますが、木材特有の安心感が欲しい方にはオススメだと思います。
じん坊が特に重視している台上技術ですが、弾みすぎず、やや球持ちを感じすぎる場面もありますが、すごくやりにくいと感じるのはあまりありませんでした。
ただ、ドライブをかけやすいかと言われると球持ちは有りますが、そこは7枚合板でそれなりの弾みがありますので、ややかけにくい部類になります。
回転をギュッとかけるループよりも、スピードとパワーを載せたドライブで攻めた方が良いのではないでしょうか。
じん坊の場合はですが、瞬間の球持ちの良さを感じすぎて、もう少し硬さと言いますか、板表面で少し弾けるラケットがいいなぁと思うようになりました。
ただ、スワットパワーのラケットとしての完成度は只者ではございません。
5枚合板からのステップアップ、カーボンを使っていたけど木材ラケットに戻りたい、もしくはスワットからのステップアップを探している方々に向いているのではないでしょうか?
スワットパワーが怖い場合は、スワットには他にもスワットスピード、特殊素材の入門的な立ち位置のスワットカーボン等もありますので、様々な種類のラケットを選べるのは良心的ですよね。
じん坊自体カーボンが合わず、木材合板が大好きな人間なのでもっと早く出会っていればなぁと思わせてくれるラケットでした!
それでは、今回も最後までご拝読頂き誠にありがとうございました。
以上じん坊でした。
