結論
・至高の5枚合板
・安心安全のYASAKA、スウェーデン製
・やや硬めだが、心地よい適度な球離れ
・平均板厚5.8mm、平均重量86g(STグリップ)
お世話様になっております。
じん坊です。
私の紹介する、記念すべき第1回目の用具は、
スウェーデンエキストラです!
・・やっぱりマイナーですよね
私の学生の頃はガシアンエキストラという名称で売られており、その後エキストラ→スウェーデンエキストラと名称が変更になっている様です。
私の中ではかなりメジャーなラケットです笑
私の購入したスウェーデンエキストラの重量は1本目約85g、2本目約87g、3本目約88g、4本目約86g。
全てSTグリップで平均重量は86g程、重すぎず軽すぎずで落ちついておりました。
何故か手放しては購入、手放しては購入を繰り返してしまい、
でも何だかまたこのラケットに戻って来たくなるような、安心感と打球感が魅力のラケットだと思います。
流石にまた手放すと、購入したくなる衝動に襲われるので、今のラケットは手元に残しておこうと思っております。
当時合わせたラバーは共に厚さMaxのフォア面ですが、ヴェンタスエキストラとレッドモンキースピンを使用した事があります。
両方のラバーを使用した際に、共通して言えるのは、結構弾みます。
流石に後陣までいくとパワーを要しますが、前・中陣あたりですとガーンとパワフルな打球が可能です。
ラケット自体のオート感はないので、しっかり自分で体を使って振れなければいけませんが、じん坊的には良いボールがいくなぁと感じました。
表面のやや硬めの木の適度な球離れの早さと、板厚約5.8mm付近のしなりもあって、回転のかけやすさも備えており、あくまで5枚合板なので操作性も有しており、台上も◉でした。
デメリットとしましては、やはり5枚合板なのでカーボン等の特殊素材に比べると、弾みは劣ります。
しっかり体を使って打球しないと良いボールがいかず、あれっ?となるかもしれません。
初心者のお方、または2本目のラケットをお考えのお方、高価格帯・高性能なラバーを組み合わせれば、中・上級者のお方でも全然使えるのではないかとじん坊は思っております。
もしかしたら上手くなればなるほど、このラケットの良さを引き出す事が出来るかもしれません。
廃盤が多い中、名前を変えて現在まで存在しているスウェーデンエキストラ。
もし、気なりましたら購入してみてはいかがでしょうか?
以上、じん坊でした。
お読み頂き、ありがとうございました。
